なんということでしょう。旅行初日から風邪をひきました。
正確には8/10からだるさがあり、8/11にはのどの痛みが出てきて、嫌な予感はしていました。
そして12日には少し火照った感じがあり、出発まで冷えピタを頭に貼る始末。
悪化しないことを祈りながら空港へ向かいました。
空港へ到着し、即パブロンを購入しました。
友人と合流し、チェックインカウンターで荷物を預け入れます。
フィンエアーはオンラインで事前にチェックインを行えるので、無事に通路側/窓側の席をGETできました。
窓から飛行機が見えました。当日成田は曇りでした。
そして…フライトが30分遅れ!
「出発する機が多くて混雑している」とのこと…
よくわかりませんが、乗換やタクシー手配もあるので、早々に不安になります。
飛行機の浮遊感が苦手なのですが、今回はあまり恐怖を感じませんでした。
そろそろ慣れてきた?という気もしましたが、今回あまり揺れなかったからでしかないということに後々気づきました。
(それでも2回乱気流に当たった時の心はファイナルディスティネーション)
フィンエアーはなかなか小綺麗な機内で、搭乗2時間後に機内食が出てきました。
なかなか少ない量です……。
まだ一口も食べていないのですが、メインの左側、具材の入る場所にすでに隙間があります。
「チキンの照り焼き、ごはん添え」ですが、「ごはん、チキンの照り焼き添え」に見えます。
味はまあまあでした。
また、フィンエアーの後方にはギャレーという無料のスナックや飲み物を頂ける場所があり
近かったので貰ってきたものが↓です。
マリメッコというフィンランドの人気のデザインだそうで、機内の食事のグッズやアメニティにもふんだんに組み込まれています。
オシャレですね。チョコも美味でした。
ちなみに、フィンエアーのエコノミークラス席はアメニティはなし。
座席には毛布と小さい枕のみ置いてあります。
が、これが心地いい!
毛布は厚めで暖かく、枕カバーも手ざわりGood…
今回は映画などは見ずに持ってきた本を読み、あとは寝ていました。
ヘルシンキ到着2時間前には軽食ということで「焼うどん」が出ました。
しょうゆベースでちょっとくどい味でした…。
あと、うどんの上のほうコップごみが多いですが、のどが痛くて水分を頻繁に摂取していました。
窓側の席だったので、着陸が近くなった時に一枚撮りました。
フィンランドは以前行ったアイルランドやスイスなどとは異なり、牧草地より森が多く深緑の風景が見えます。
ヘルシンキでの乗り換えは日本語案内もあり比較的スムーズに行えました。
以下はパスポートコントロールを抜けて搭乗待ちのエリア。色んな店が並んでにぎやかです。
ちなみにヘルシンキ空港、パスポートコントロールの人が親切で、気さくに話しかけてくれました。
手荷物検査でも和気あいあいしていましたし、各店でも笑顔の対応。
友人とともに、プラハにつく前に気持ちは「ヘルシンキすき」になっていました。
そして、ヘルシンキ⇒プラハのジェンゲン協定国内便に乗り込みますが…
出発が2時間遅れ。
?!!!
これまたよくわかりませんが、最初20分遅れからのじわじわ引き延ばされ、最終的に2時間になりました。
飛行機のこういうところがきらいです。
時間が延びるにつれて、起きている時間も徹夜に近い状態になっていき、口数も少なく…
ヘルシンキとプラハは1時間時差があり、結果的に30分ほどの遅れでプラハに到着という形になったので少し安心しましたが、勘弁してほしいです。
窓から見えたチェコは、茶色っぽいです。
プラハ空港には事前に予約していたタクシーの担当者が待っていてくれたため、乗り込んでホテルへ向かいました。
タクシーのおじさんは英語でプラハの観光情報と地図などをくれました。
へとへとになりながら、ようやくホテルにチェックイン。
時間があれば外に出も出ようかと思っていましたが、そんな気力はありませんでした。(風邪ひいてたしね)
ホテルの部屋は落ち着いた色調で二人で止まるにも狭すぎないよい部屋でした。
しかもヴァーツラフ広場も見渡せる!
20:00過ぎだとあまりいい部屋は残っていないと思っていましたが、予約が早かったからですかね、ありがたいことです。
ちなみにプラハは8月中旬は20:30頃が日の入なので、まだ明るいです。
ヴァーツラフ広場はプラハの新市街方面で、今風の店も立ち並び、比較的にぎやかな通りです。
プラハ駅という各地へ赴くに便利な駅のそばにあって、観光には何かと好立地な場所。
今日はこれにて就寝。
明日からは本格的に観光スタートです。
次の日