今夏、2014年8/13-8/20の6泊8日、ついに念願のアイルランドへ旅行に行ってきました。
ツアーですけれども!
それではさっそく追憶。
1日目(移動日)
1日目は日本⇒ベルファストのホテルへの移動で終わります。
日本からまずイギリスのヒースロー空港へ行き、乗り換えてベルファストへ向かいました。
日本からヒースローへは、ヴァージンアトランティックにて。ここで第一のそして最大の試練。
俺は 飛行機が 苦手だ
ウワァアアアアアアア シヌ! シヌ! オチル!!
腕置きをつかんだところで、落ちるときは腕置きも一緒に落ちるので、俺の心を落ち着かせてくれるものは何もない。
イッツァ この世の終わり…
しかし、死にませんし落ちませんでした。99%死ぬ気でいたので、1%の奇跡で生き残った気分でした。
大丈夫だよ〜と落ち着き払った友人にニヤリと笑われましたが、地に足ついているのが一番ですよ…。
それはさておき、飛行機と言えば映画ですね。
行きの飛行機では「キャプテンアメリカ ウィンターソルジャー」と「ノア」を見ました。
キャプテン≫うわあああああああああああマッキーーーーーーー!!!!!;Д;
ファルコンかっけーーーーーーーーーー!!!!!
マッキーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
そのたちょいちょい笑えるところもあり、面白かった。
前作からマッキーが嫌う余地のない完璧ないい奴だったから電車から落ちるときはショックだったけど、こういう形で復活するとは…。
ノア≫So you co to?
聖書というので、聖人的なノアを期待していたのかもしれません。大間違いでした。
あくまで神の意向を貫こうと自分を殺している人間ノア。でもどこまでも神の意思というよりはノアの誤解釈って感じがした。
深くツッコミはしませんが、気持ちが晴れ晴れする話ではないね!
日本時間的に夜になっていくにつれて睡魔。
着陸時…シヌー!シヌー!ギャァアアアアアアアアア
着陸後…゜p゜
ヒースローでは、手荷物検査がありました。荷物をトレーにおいて、金属なしの状態でゲートをくぐります。
ビー!
鳴りました。止められました。なぜ?理由は今でもわかりません。
友人爆笑の中、靴を脱いだ状態で謎の空間で最新鋭の全身スキャン的な所に入れられチェックされました。なんで俺だけ?
どうやら、何でもないのに靴に反応することがたまにあるとのこと。イミフ…\(^o^)/
靴を脱いだ状態でスキャンしたら何もなりませんでした。
飛行機記念に本日最大の屈辱を受けました。(笑)が、俺の後にも何人かスキャンされていたので今となってはいい思い出。
ヒースローでの少しの自由時間…大学時のイギリス旅行の記憶がよみがえり、懐かしい気分に。あったあったこの店…
ベルファスト行のブリティッシュエアウェイズ…アアアアァァァァァガタガタ言ってるウワァアアアア
着陸時…(寝ていればOK寝ていればOK寝ていればOK)⇒窓を見るとアイルランド上空を見てへへ
ベルファスト到着…眠い´-`↓が北アイルランド初の写真です。< /p>

ホテル到着…記念に一枚。星四つのホテルということでした。時間的には夜なんですが、外はまだ明るいで す。

2日目 北アイルランド観光
日程…キャリック・ア・リード⇒オールド・ブッシュミルズ蒸留所⇒ジャイアント・コーズウェイ
さて、2日目は北アイルランド観光です!Hoo!
折角なので、朝食前に早起きしてベルファスト散策に出かけました。
ホテルのすぐ前には、なんとBBCが!角度的に少し隠れていますが、BBCです。

向こうの横断歩道は、点線しか書いてありませんでした。そして、手押し信号がかっこいい。

適当に時計塔を撮る…何時に撮っているかバレバレですね!

適度に散歩し、コンビニでチョコを買いつつホテルに帰還。
朝食にはアイリッシュブレックファスト…は取れませんでした。
自分でチョイスして取ろうと思えば取れますが、滅茶苦茶量が多いので!これでも食べ過ぎでした。しばらく何もいらない…。

参考までに、ウィキに載っているアイリッシュブレックファストの品目(これら全部を食う)
ベーコン・ハム
ソーセージ
目玉焼き
ブラックプディング
ホワイトプディング
油で炒めたトマト
マッシュルームのソテー
トースト
朝食も取り、バスにて、最初の観光、キャリック・ア・リードに向かいます。
何かというと、吊り橋ですね。昔は漁師がそこから魚を見つけるのに使っていたそうです。
以下、キャリック・ア・リードへの道中の写真です。
何処までも続く緑!牧草地!羊!海!アイルランド(まだ北ですが)に来たなーという感じがしてきました。


そして、目的地に到着。駐車場から15分ほど歩きますが、すでにいい景色が広がっています。

道中の橋より。海の色がすばらしくキレーでした。

もうちょっと。相当風が強いのですが、やっぱり、丘の上は心が落ち着きますね。

そしてこの崖。アイルランドは結構崖が多いです。
ホントここいいな…。

海の色と風の音と崖と丘とがたまらなく物寂しくて懐かしい。


あと、結構、日本では見ないような植物をよく見かけました。


そしてこれ。
うまい具合に自分の影込の景色のように撮れましたが、別に風景を撮っているつもりはありません。
なんだかわかりますかね?真ん中あたりの白い粒々です。

カモメの群れです。めっちゃ集まっていました。
ベルファストもそうなんですけど、結構カモメを見かけました。

肝心の橋ですが、これですね。自分が写っているので、消去しましたが。
風が強くて、足元は木で綱で高所なので、真ん中でレッツ フォトは無理でした。

キャリック・ア・リードを後にして、次はオールド・ブッシュミルズ蒸留所
こちら、酒を造っているだけあって独特の匂いが漂っていました。オウフ…
中に入って見るとかはなかったので、自分と友人は街の散策に出かけました。


次はジャイアント・コーズウェイへ。
道中、古城を発見。ドンネルキャッスルだそうです。

さらに、廃墟も発見。北アイルランド、アイルランドでは、本当によく石造りの廃墟を見かけました。
土地が広くて人が少ないから、更地にして新しい家を建てる必要がないのでしょうかね。ノスタルジックになります。

そして、ジャイアント・コーズウェイに到着。
メインの岩群までは少し歩きます。

ようやく到着。暗く見えるのは、雲の影ではなく海水の跡ですね。
潮が満ちるとこの辺りまで水に浸かると…

ジャイアント・コーズウェイ、きれいな六角形のものが整列しているのかと思っていましたが、結構丸いものがあったり
欠けているものがあったり、歪んでいたり、まちまちでした。
しかしやはり、自然現象でこのような柱のようなものが作り上げられるというのが面白いです。

ちなみに、このジャイアント・コーズウェイ、ケルトの英雄 フィンの物語でも有名だそうで、岩の上からフィン一家の家の煙突(と呼ばれている岩)も見えます。
画面中央付近の小さく尖ったような岩が見えますでしょうか。
それがフィン家の家の煙突で、その下に家があるそうです。

さらに同じ立ち位置から右を向くと、高くそびえたつ山が見えます。

駐車場までの帰路、フィンの祖母と呼ばれている岩もありました。
フィンの祖母ですが、あまり行いがよろしくなかったようで、岩にされてしまったのだとか。



やっぱり時計塔を撮るのがすき。

そんなわけで今日の観光は終了!
晩飯にはなんとパンの形をした芋が!再度に同じ形のパンがあったので、友人ともどもツボに入りました。
アイルランド人は芋がすきすぎて芋ですべてを作れるようになったとかまで話を作りました。すいません。芋うまかったです。
ちなみに左のは白身魚、右の人参と芋に見えるものは、ニンジンと、白っぽい人参。
最初白っぽい人参を芋だと思って、そんなにアイルランド人は芋がすきなのかと思いましたが、味は人参でした。
緑に乏しい晩飯ですが、一応その前に野菜スープは出ています(笑

今後、朝昼晩と、芋に出会わない日はないとはつゆ知らず、我々は床に就いたのでした。