3日目(アイルランド)

3日目からは、ついに念願のアイルランドです!
ベルファストから、スライゴーへ行き昼食を取り、その後、コングへ向かいました。
今回は移動距離も長く、午前中は移動でおわりました…。椅子にずっと座りづつけるのは疲れますね!!

日程 アシュフォード城・コング修道院⇒ゴールウェイ

道中の道にて。
アイルランドには崖のような山があるのですねえ。イギリスとはまた印象の違う風景。

そしてやはり牧草地。

コングは長閑で小さな町でした。
移動中は曇っていてどうなのかなーと思っていましたが、コングについた辺りではほわりと晴れました。

真ん中少し右の、白い壁に茅葺?の屋根は、アイルランドの伝統的な家だそうです。
※友人が写っている部分は塗りつぶしています

コング修道院
ゴシック朝の尖った窓があることから、いつつくられたものかどうかわかるそうです。(いつかは忘れました

コング修道院
いいですね、石造り。

コング修道院付近の川べり
コングは和みますね

コング修道院

外から見るとデカいです


通りを挟んで別の建物

 

コングは、「静かなる男」という映画の撮影地にもなったということで、主人公とヒロインの像が立っていました。

バスに乗って数分のところにある、アシュフォード城。
こちら、ギネスビールで有名なギネス一家が買い取っているということです。石造りではありますが、近代的な感じがします。

裏手には庭が広がっています。リッチですね。

裏手の向こう側には水辺まで。

ぐりっと撮るとこんな感じ

観光を済ませ、ゴールウェイの街へ。
写真で見たような淡い色の街並み。そして、ゴールウェイの街は、ゲール語を話す人々が住むゲールタクト。
標識にも英語とゲール語が両方表記されています。
曜日表記を見つけて内心にやりとしたのは秘密です。

そして3日目の晩飯。
芋と人参は常に俺たちの前に姿を現します。
ちなみにガイドさんの話によると、アイルランド人は、
芋+肉/魚は基本で、肉/魚の中身が違うだけでバラエティに富んだ食事という認識になるらしいです。
アイルランドで近所の人にとんかつを作ったガイドさんは、料理上手と大絶賛されたそうです。
アイルランドの食生活…\(^p^)/

飯を食い終わり、短い時間ですが、ゴールウェイの街を散策。
馬車がいました。

レストランの道沿いの道では、ストリートミュージシャンが何人か技を披露していました。
時間が遅かったので皆店じまいモードでしたが、昼に来たらすごくたのしそうでした。

ゴールウェイの街は、学生と芸術の街って感じですね。
今回は、街歩きができませんでしたが、今度またアイルランドに来ることがあればじっくり回りたい街です。
そんなこって、今日の観光は終了。


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