4日目(アイルランド)

日程 アラン諸島のイニシュモア島⇒イニシュモア島のドン・エンガス遺跡

4日目はフェリーに乗って、イニシュモア島へ行きました。
この日は雲行きが怪しく、寒かったのですが、フェリーは今年一番の揺れだったそうです。



左右にぐらぐら揺れました。飛行機は嫌いですが、船も嫌いです。寒かったので、落ちたら死ぬなと思いました。死を覚悟しました。
近くで嘔吐してしまった人もいて、さらに死を覚悟しました。

が、転覆もせず、死にもしませんでした。ヒュー。寿命が縮むぜ…。
イニシュモア島に到着。



関係ないけど、行く途中でガイドさんが紹介してくださったサンザシ。
切ったら悪いことが起きる。アイルランド人は迷信深いのだ。



イニシュモア島にいたグッドドッグさん。
イニシュモアの行く先々で俺と友人の前に出現する…。
こっちはバス移動なのに…何奴…



手作業で積み上げられた石垣。積み上げがうまいと、周りに頼まれてそれを仕事にする人もいるそうで。



海岸沿い。
やはり、不思議な植物がありました。



このギザギザ植物、よく見かけるけどすきだな。



昼飯。メインはサバ。人参、下に芋が隠れています。



牛たちは草をよく食べるので、牧草地がこんなにあってもすぐ食べてしまうようです。
移動に移動。



走行中のバスからなのでうまく撮れなかったけど、妖精の家。小ぢんまり。
イニシュモア島にはこのような妖精の家がいくつもあるようです。



ドン・エンガス遺跡に行く途中で立ち寄った教会跡地。





ケルト十字がたくさん





教会の中には、偉い人が座りながら話を聞くスペースがあります。
こちら、小柄で細身の友人がすっぽりくらいの、なかなか小さいのですが、昔のアイルランド人は小柄な人が多かったようです。
しかし、ガイドさん(元日本人)曰く、アイルランドに来るたびにアイルランド人が大きくなっていた、のことです(笑
今ではここには収まりきらないようですね。



妖精の家2。



さて、教会を後にしてドン・エンガス遺跡のふもとへ。
てくてくと歩いて登ってゆきます。



いかした植物。右の写真にある、紫色の花は、妖精がいるところに生えているということです。
ロマンですね。



さらに岩に張り付いた黄色い苔のようなもの、空気のきれいなところに生えるそうです。



ドン・エンガス到着直前で出会ったスズメのような鳥。
わりと近くに寄りましたが、大人しく撮らせてくださいました。
ありがとうございます。ムクムクしているのがナイス。



岩の要塞、ドン・エンガス到着。



結構歩いた。
遠くには海も見えます。



崖っぷちから海が見えますね。
これ以上近づくことはできない。俺が。



手すりから見る左手の崖。
高い!曇っているからキャリック・ア・リード以上に物々しく感じる。



それにしても、緑が沢山。いい景色だな〜大地は素晴らしいな〜



石垣の少し向こうには、昔にケルト人が作ったらしい、敵を阻むための尖った石が並べられています。



下るときに気づきましたが、結構登ってきていたんですねえ。



ということで、4日目のの観光は終了。
晴れていたらもっといい景色だったろうな。

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