5日目(アイルランド)

日程 巨人のテーブル⇒モハーの断崖・オブライアンの塔⇒初期キリスト教修道院遺跡クロンマクノイズ⇒ダブリン

帰国が近くなり、なんだか切なくなりつつ、5日目最初の観光は、バレン高原にある巨人のテーブルを見に行きました。

道中バス車窓より。
朝日がいい具合に草原を照らしています。
高原に行くにつれて、今までとはまた違った景色になっていきます。


岩が多くなってきました。
でもこの荒涼とした感じがすき。


そして、到着。
写真でしか見たことのないものが、岩(カルスト台地)の中にポツンと佇んでいる様は神秘的な気分にさせてくれます。
ここは本当に空気がきれいで、物寂しくて、いつまでも居たい心地になります。


近くに人が写っているので、わかりますかね、思ったより小さいのです(笑


反対側から。


そしてここにも妖精の花をはじめ、多様な草花がありました。



巨人のテーブルでの写真タイムを終え、次はモハーの断崖へ。
高原を離れると、また元の牧草地・区画の風景が広がります。



モハー到着時、いい具合に晴れました。感謝感謝。
先日のドン・エンガスや初日のキャリック・ア・リードのがけとはまた違った印象があります。
美しい!



海の色が本当にきれいです。


パノラマビュー。



オブライアンの塔へ行く道の途中にはハープ奏者も。
弾き語りで、景色に劣らずキレーな声でした。


見えてきたオブライアンの塔。小さ目です。2ユーロで入場できます。



塔の間から撮った海。このグラデーションが!


塔の向かいの崖に回ってパシャリ。
真ん中少し右に見える小さな塔がオブライアンの塔です。
本当に晴れてよかった。





モハーでいい気分になりつつ、昼食へ。
シャレオツなホテルで昼飯を食べました。



ベーコン&キャベツがメインディッシュということですが、勿論、ベーコンの下には芋があります。



ホテル入口の鳥小屋にはなんとホワイトダブルクルックー!
和み。



庭には10匹近いロバ。その傍の大木。
自由に成長した木を見ているのがすきだ。



昼食を済ませ、クロンマクノイズ修道院跡へ。



く、雲が…



教会跡地の中から撮った写真。向こうは晴れている





クロンマクノイズには、3本の大きなケルト十字が立っているのですが、
風化防止のため、建物内にしまわれています。外に立っているのはレプリカ。





跡地。石造りの廃墟を見ているだけでも幸せです。




5日目の観光も終了し、ダブリンのホテルへ。
いい加減見飽きたころかと思いますが、肉類+野菜+芋は相変わらずです。
写真を見返して自分でも驚きましたが、本当に変わらないですね…。(ソースの色まで芋色…



6日目はいよいよケルズの書が見られる!ウヒヒ!
そして観光最終日!ヒィイ!

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