昔々。













































































































































ずっとずっと昔の、トゥアハデダナンと人間との戦いのとき、
小さいダナを守るために、皆はダナだけ残して地上に落ちていきました。
人間に押されていたので、戻ってこられるかどうかは彼らにもわかりませんでした。
結局皆は戦いの末人間と融合したり記憶がなくなったり体がなくなったりして、
長い年月が経ち、ダナの存在を忘れてしまいました。

ダナは何百年もの間青い空と、小さな土地の上に一人でいました。
そこに博士のところを去って、テラやジゼンやソニィと出会う前のシャローがやってきました。
異次元への入り口に偶然迷い込んできたのです。




































































































































































































何の気なしに描き始めたらこんなことに…。
雰囲気で描いてしまったので少しだけ状況の解説を…ええ…。
シャローが全部終わったら、って言ったのは、この時点ではダナはテイルタルンゲリから出たいとも思っていないからです。
その話はまた別に描きたいです。
シャローもダナの考えている人々が、今の創人だとはわかっていません。

ダーナ神族の人たちは戦いがあったからローブ的なものを被っているだけで、
普段はそれぞれ自由に着ている感じのイメージです。
結構沢山いましたが、他の人はきっと戦いの最中とかでいなかったということに してください。

ダナは小さいときは中性的な見た目で、神聖な感じとかは全然ない、
田舎の農家の子供みたいな感じでした。