僕と一緒に
世界が
終わって
しまえばいい。


















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よく、簡単に死について考えるけど
本当はそんな簡単に片付くような問題ではなく
その時まで適当にほっておくから
いざって偶然に絶望してしまうのではないか
それはともかく
よく、考えることですね。こういうこと。
目の前で起こる赤い出来事。
でも、それはあくまで想像。
実際そんなものにお目にかかりたくはないし、
自分も当事者になりたくなんかない。
そういう前提で呑気に想像する。
想像はたのしいね。
現実はたのしくないね。
きっと後悔するだろうなって。
急にしぬってなったら。
頑張って走馬灯に清算付けようとするけど
多すぎて、終わりまでには間に合わない。
結局平平凡凡。俺も呑気な善良市民。
頭の中は希望に満ちている。
対他的連関は、ある意味で俺たちを生かして、
ある意味で俺たちの死を複雑にしていると思う。
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所々、他の落書き漫画と内容が似るけど、言いたいことは毎回そう変わらない。
色々な方面から同じことを何度も言い続けるよ。
ロジオンは普通に出てきているけど、麻酔と同じ病院にいる執刀医です。
彼は麻酔が殺したことは知らない。麻酔が普通に話しすぎるから全く疑わない。
ただ、他人に共感できる奴じゃないなとは思っている。