大事な記憶は誰にでもあるもんだよ。
きみ、ねえ、それさえどっかにやっちゃって、汚い過去を忘れたいって。
あとから返してだなんてもう遅いんだよ。
俺みたいに、それが何かもわからなくなって彷徨うような。
そんな風になりたいの?
















 







 







 







 







 







 







 







 







 







 





なーんつって。


記憶を食べる香具師


ヴィッテ君。大分前から頭の中にはいたけど、ようやく形に。

セリフの如く、「叫びたいくらいに消したい記憶」を消してくれる奴がいたらなあという願望より誕生。

だけど代わりにいい記憶を奪い去っていく。

持っているのはザグナル。こいつで記憶をはじき出す。

こいつ自身は自分の記憶保持能力が壊滅的なので、人の記憶を食ってなきゃやっていけない。

ギブ&テイク!


当初単体でいたけど、コイツの記憶がぶっ飛んだ原因となる、

日本舞台でちょっと茶番なノリの続きが浮かんでしまったので、

数年後くらいに気が向いたら描くかもしれない。今はこれで満足。