一度描いたら二度と描けない予感のする
新キャラ軍団
透明人間と単眼とアルルカン

グウェルフ
ゾーイと同じく博士の助手。
人間のために博士のところにいるゾーイとは違って
私欲を優先して超人的な力を求めて博士のところにやってきた。
透明人間になる薬を発明してからは、薬の力を使って盗みを働くようになる。
博士の命令には従い、物資調達に行くこともある。
研究所内の赤外線の降り注ぐ部屋の中では人間の形がぼんやり見える。
透明人間になっても虹色の瞳だけは空中に浮いているように見えている。
白衣の下には透明にした泥棒に使う道具とたくさんの鍵がビッシリしまわれている。
卑怯姑息長いものに巻かれる狡猾で大いなる小物臭を漂わせているが頭はとってもよくて、たまに核心的なことを言う。
博士に対してはイエスマン、ゾーイその他に対してはチンピラ的。
透明人間になってからはゾーイには避けられている。
種族的な抗争はどうでもよくて、自分至上主義。

バローナ
巨人族の少女で、身長は3.5m。
奇形種など、珍種の生物をコレクションするのが趣味で、
見た目だけにこだわらず、内的なものも含めて採取するのがすき。
多種族の情報に幅広く精通している情報屋で、情報料はバローナのそのときの気分。
基本的にコレクターなので、情報屋はなりゆき。
3つ目のテラを目の敵にしていてジャックを欲しがっている。
我侭で欲しいと思ったものにはとことん執着する。
自分の思うようにいかないと怒り出して傘で刺してくる。
夢は素敵な紳士と踊ること。乙女?思考。
コレクションのことから頭が離れていれば年相応の幼さを持っている。

プカプカピスカ
神出鬼没。人間でも、魔物でも、怪物でもなく、変幻自在に姿を変えられる。
土地によってさまざまな名前で名乗っていて、色々な呼ばれ方をする。
各地で人々の関係をこじらせたり不思議な現象を起こしたり、
人をからかいペテンを働くが、大抵は悪人が痛い目を見て終わる。
基本的には上の二つの姿でいることが多い。
左の姿の時にはアルレッキーノ、右の姿のときはコロンビーナと名乗って、
話す相手をコメディア・デラルテの登場人物の名で呼び演技がかった喋り方をする。
目の色が左右で違う。
常にふざけた調子だが、本心はわからない。
謎だらけ。
思い出し、思いついたらまた増える。