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…はい。これでミゲル関連でストックされているものは全て消化されてしまったので
暫く?ミゲルの話はないかな。これで完結でもいいけど。
でも色々ページ数を押し潰したせいか描ききれていない感が否めない…。
ちなみにミゲルと扉と群集が同じコマにあることがありましたが、
あの距離は信用しないで下さい。
アレは必要性があって同じコマに描いただけで、あれらに距離感空間性は認めていませんので。
今回の話で「善人の心?」の名前がわかる人がいるかもしれませんね。
まあ、それでも構わないけれど。
そしてミゲルが聞いたという声は、別のその他漫画のグレイが聞いたものと似たようなものですが、
ミゲルのほうはより根源的存在の具現なので、はっきりとそれを感じることができます。
その存在を近くに感じるというか、その声の影響をもろに受けるわけです。
それから今回はミゲルの多重人格という設定についてもすこしだけ突っ込んでみるというオマケもつけました。
なぜ、他の音が聞こえなくなったのか、その辺はまた割愛ということで。
今はこんくらいかなあ。
ブラウザバックで〜