※殆どMOBですがおサツの落書き漫画です。
湿った
濡れた線路
=自分。
彼らが歩いているのは、両方のレールに乗ると感電する類のレールですね。
他人と自分、罪人と警察、
彼らを彼らと自分と区別しておきながら、自分もその彼らであるということに
諦めを通り越した可笑しさを感じる。
彼らのことをよくしっているのに、自分の行動はわからない。
違う風になろうとしても、なぜか同じになっている。
人間を信じなくなるには原因があったわけだろうけど、
ルカの時点ではもうダメになっていたので、いずれその話も描きたいというもので。