街へ





































































































おわり



1年以上前のメモより。

殺されると、言いながら、自分で自分を殺していく。

自分という他人に殺される。


色々と望みを積み上げながら、レンガ砕きは、自分で終わりを引き延ばして、全部を失う。

消えていく前の微睡の中で夢を自由に歩くみたいに、彼は苦痛から目を背けて、苦痛に飛び込む。