閉ざされた扉
何かを考えようとしたときに、思考が止まることがある
「何か」というそれが頭の中にフワフワと浮かぶだけで、
そこから先の道が開かれない
ただその言葉だけがそこにあって、
それは何かそのものではなくて、中身のないただその、言葉の音であり文字でしかない
ノエルはすがすがしいくらいに独善的だけど、分析しようとする気持ちはある。