無意識下の真理

 

 

 

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解説まがい

 

ある思考が自分を動かす。

しかし自分の行動と逆の思考によって動かされたような感覚。

各々のより深い部分にはさらに互いの反対があって、

結局どちらが自分の意志なのかわからなくなる。

そもそも、そんな意志自体、存在しなかったのかも知れない。

 

そんなはなし。

 

A⇔Bで、

Aの意志はBの意志の存在によって可能となったような感じ

でも、そのBの意志はさらにAよりももっと深いA´があるから可能で、…という遡行が延々と続く。

どんなに思考を整理しても根源に行き着かない。

 

そんなはなし。