ノエルが怖い話をする





























なーーーーーーーんつって。


普段ふざけない人がふざけてみると本当のことのように思える不思議。
いやノエルは結構ふざける奴だと思いますけど。
表情がないまま黙っていられるとどちらかわからなくて不安になるワルテ。

この話は嘘です。多分。
でもワルテは嘘だって言われてもどこかで信じて、本当にしてしまうんだと思います。

そして悪魔の件ですが
最初は声だけの存在ということでしたが、漫画を描くにあたっては、
ノエルとワルテの紹介漫画のときもそうですが、形を持った存在として描くほうがやりやすいのです…。
一応想定している設定の範囲の中では整合性もつきますし。
悪魔は実際声だけですが、ワルテにとってはその声の主のイメージは、
自分とおんなじ姿をしているということで。

あと、生まれるとか母とか父とか、そういう意味での
医療というか、そういう話題って俺苦手なんですけど、
描いててどうなんだろうと思いつつ描いていました。
でも折角思いついたので、キライつって描かないのもアレかと思ってあえて…。

まあそんな感じの落書き漫画でした。