突然始まり突然終わる落書き漫画

 

 

 

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これ…とりあえずメインはフードマンとの会話です

いつの日かの俺のメモに書いてあったことを漫画に起こしたつもりなんだけど

やっぱり時間が経つと忘れていくのが虚しいね

 

そのメモにはこう書いてありました

Aという考え方の人にBという考え方で道を教えても通じることはない。

何故なら 彼はAという考え方を信じているのではなく、

Aだけを信じることを信じているからだ。

そしてそのことはBという考え方の人にも言え、

彼らが互いに譲歩することはない。

したくないのではなくて、彼らにはそうすることしかできないのである。

 Aという考え方をする人がBを理解したとしても、

それはAにとっては実現しなかっ た可能世界の話である。

つまり真に理解する事などない。

根本的にAとBは交わりがたい可能世界なので、

同時に存在することはできないのである。

 

 

である、とかかっこよく言ってるけど忘れないように急いで簡潔に書いたからってだけです。

こうなんじゃないかな?…ってね…。

 

もっと簡単に言えば、

同じ言葉を喋ってお互い何を言っているのか意味はわかるのに理解できないみたいな状態

かな?…後半が微妙だけど、そんなかんじ

 

Aという考え方の人にとっては死ぬまでそれが真だし

Bという考え方の人にとっては死ぬまでそれが真なわけで

この漫画で言えば麻酔医がAでフードマンがB