形であれば如何様にも
無のまま、何もない中に、他人がすき勝手に理由を流し込む おサツはそうして作られた自分像を遠くから見ながら否定も肯定もしない
ルカはルカで人に取り入るキャラづくりには気を使っているので 丁度その否定も肯定もないおサツの態度がにっくきポリス世界の中では居心地がよかった…ということにしておこう。