202001-202109


人間と関わりたくない


削り取られて抉られて
残ったものを貰ったところで


ドイツに行きたかった


興味がない

 

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沈む感覚が遠い


体が柔らかい珈琲屋


たのしいね


都合のよく、すり潰される胡麻の一粒





いい人間でありたいとは思っている


あーあ 笑える

治療が必要だ

ヘイト

肘より上でなければ認められない


いい椅子

じぶんをうばわれていく

 

嫌悪


陽気な気分の後には憂鬱ばかりだから

ずっと陽気の中にいればいいのだ

終わりまでずっと

どうしようもないくらいに

どうでもいいくらいに

すべて忘れられるように

なにもなかったように

 

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少しずつ消えていく

靄のように溶けていく

冷たい底から引きずり上げられ

水面が波立つたびに遠くへ運ばれる

随分遠くに来てしまった

出発地はもう点ほども見えない

周りには何も見当たらない

ここがどこかも分からずに

ただぼんやりと漂い

流されるままだ

 

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何のために生きているのか

その問いすら放棄して

そこに何もないことだけがありありと解り

息をすることさえ億劫になる

 

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つまりは取捨選択において

俺はいつでも捨てられるほうだと言うことだ

どちらかの精神的な安らぎのために

どちらかが精神的な苦痛を受けなければならないと

外側から指をさされるのだ

命を盾にして

まるで人質を取っている

今の今までで忘れかけていたことを思い出す

ゴミにつっこんで廃棄されるのを待っていたのを

掘り返されて投げつけられて

決して話すまいとしていたものが湧き出してくる

失敗だよ

アンタらの利己的な善意によって

俺の胃は吐き気を催す

嫌な記憶が堂々巡り

俺ばっかりが理解のない、呆れの対象で

はあ、満足だろうなあ

アンタらはいつだって正しい正しい

 

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疲れた


ただただ自分が無力だと思わされる

俺のこの脳みそには何の価値もないのだと

言葉も、声も、まるで意味のないもののように

相応だとでもいうかのように

ここから一歩も動けない

ここから一歩も出たくない

俺の意思などどこかに置いて

俺はひたすら見えない痣を痛んでいる

 

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雑魚


あとは死ぬだけ


協力と裏切りの思考実験


無。

ぼろぼろと、消滅していく。

上手くいったのだろうか。

冷たさに触れたところから、

腐っていくみたいにじわじわと

痛みもなく、消えていく。

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心はなくても手は動かせる


見てはいけない


虚しい


くそが


いつまでもハッピーなままでいたいものですな


正直誰とも会いたくないに尽きる


内側を外側から見ようと内側から考えるが…


社会的不安


なんと中身は空っぽなのだった



舌を抜き、目を閉じ、
初めて人の振りができるのだ


静止がむずかしい


ドットアニメを貰ってハッピー記念


勉強が大事だということはわかるが
この勉強の必要性はわからない


参考にならん


外敵から身を守る術なし


飲んでも飲んでも治らない