201811-2019


淹れたて


歯痛吸血鬼


ジャイルズ・ロウアー


ギビビ


ゲーテ


誰でもない


無反応


心地よいすべてのものすら

俺を動かすことはない

鮮やかな色は褪せ失われて

音も消え去り、味のないものが喉を通る

ひたすらそこにある持続が俺の前に現れ続け

飽き飽きしてもそれは消えてはくれずに

いつしか俺を、殴り、突き刺し、溶かし始める

 

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ソアソン君


持続のしもべ


ラックの舌は蛇舌という設定を追加します。

本で口元を隠すことに何かしら意味を付与したかったので。




吐きそうでも食う


たのしい出会い


アビー人形を作った時の服



何も食う気がしない


余計な舌は切ってしまえ

余計な舌は抜いてしまえ

けれどそれは単なる罰で

時間を戻すわけじゃない

全くもって無駄なことさ

懺悔でもすればよいだろうか

許しを請えばよいのだろうか

解決策など見当たらない

ここにはないのも知っている

だから仕方なくちょん切ってるんだ

何もしないよりはましかと思ってさ





ふいに訪れる虚無感

それにのまれると脳がバグでも起こしたみたいに

全ての意味を無に帰していく

そして残った自分という残りカスが

いつまでもなくならないので
途方に暮れて、体も動かず

四方から圧迫されて、息もできない箱の中

夢で見たことがあるんだ

じわじわこちらに迫ってくるんだ

少しずつ空間がなくなっていって

予期される苦しさに苦しんでいる

永遠に続く存在

 

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ブラックミスト社


モンゴメリー・ハンター君


悪魔のヘルマン



虚無の後の虚無


溜息しか出ねぇ


眠いすごくいつも



クリスティン本また描きたいな