アビーゾンビは肉がだいすき


足からしぐさが生えてくる
ひとつひとつが覆われている
そこもあそこも
まるで見たことのあるあなただ
しかしあなたに会ったことがない
何があると
思っているのだろう
何かが
あるのだろうか
皮の下、無意識の、名づけられたしぐさの下
きっと触れることは出来ない
掴むことは出来ない
触れるしぐさ、掴むしぐさ
俺はどこにいるのか
嘆くしぐさ
目の前には誰もいない
後ろ側にもなにもない


ガラスに写った自分が
どこにいるのかわからない





シェイクにして どうぞ


多くのものに光を当て
多くのものから遠ざける

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おかしいね


指の首飾り
指の耳飾り


真っ暗の中で
空気を裂きながら
潰れる瞬間を思う
いついついつ




まーじすかああああ


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え?
残りの僕はどこだって?
お前らが食ったんだろうが!!
なーんつって嘘嘘嘘ウフフにっこり大事ねにっこり


ハンカケくんはいつでも欠けています




リリアンはだきつくのがすきなだけ
一番フィットするのがユリウスなだけでみんなにハグしてまわるんだろうな
大きなベアー的なイメージ

あと一人称は普通に俺
口調もそこまで女々しくなくていいかなと
とにかく男キャラにウフフ!って言わせたくて作った←
心はもちろん女ではない




確かに在った
あのときと、あのときの、間のあのときを
世界がすっぱり忘れてしまったなら
それは果たして
 
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記憶消去キャラ

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あるとあるとのあいだのないにあっていたいのだ
なんつって


認識の重石が
私を空へ落とさない


にっこりハンカケ君


帰ってきた。
安静だ。
なにも感じない。
どうでもよい。
存在しない。
全く逆さにしても。
なにもない。
動かない。
あー。
誰も来られない、
寒さと安心と気持ちの悪さ。
あの一人は後ろにいたお前だったのか。


よくある、中身だけ入れ替わった的な。
左が、中身が女で外身が男
右が、中身が男で外身が女

でも精神的性別のないような幼少時に入れ替わって
ずっと入れ替わりっぱなしだから全然抵抗がないみたいな
そして入れ替わったことも自分の元来の身体的性別も覚えているので他人の体だろうと関係なくすきな格好をしている
こう、愛情のない男の子と女の子の可能性を考えてみた…
精神的には無性別なので、友情というよりも精神共同体的な関係性というべきか
よくわからないけど
身体的特質などというものは精神生活には関与しないという理想を…
やはりよくわからん
なんか表せそうだと思った。それだけ。



夜、空を見るとそこにあるのは空じゃなくて宇宙
ずっと見ていると落ちそうになる
きれいだ、じゃない
おそろしいもんだ
重力なんてものの意味が失せて
宇宙に落ちる
どこにもつかまるところなどなく
ただ落ちていくだけ
小さくなっていく地球を眺めることしかできない
上にあるんじゃなくて
下にあるようなものだ
どこかにつかまっていなければ!
そわそわしてどきどきして
にこにこしながら冷や汗をかいて
どっかにつかまっていられるところはないかと
きょろきょろきょろ

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夜の空を見たときの
地球から落ちそうになるあの感覚
あの不気味さ
あのときばかりは
今俺が立っているのは平面じゃなくて
球体なんだと気づく
うわあわあわあ、ってかんじで
内臓が宇宙に向かって
浮き上がるか落ちそうになるかする


ついでに
地面に対して垂直に立っているはずなのに
その自分が異常な方向へ向かって立っているような感覚
そしてその異常さのような正常さと呼ばれるものを
元に戻そうとする作用を感じる
でもそれは物理的というよりは、質を持った精神が半分くらいそっちへ引っ張られているような
そんな感覚

いつでもうしろに
消える準備は出来ている
足だけが前進
後から引きずられていく
虚ろな目は雲に手を伸ばす
おいしそうだなああああ
君が少しでも小さく見えるだけで
俺には十分
君を百足に変える素敵な魔法
ヘーイ




泥の小沼がすきだなんて
誰も認めちゃくれないわ



君が一歩下がったら
僕は百歩を下がる
百一歩目で後ろを向いて
二度と君のほうへは行かないよ



笑い声から意味を取ってみる
途端に不気味な鳴き声だけが聞こえる



涼しい風が吹く
その風がどこから来るのか
歩き続けてどれくらい経ったろうか
いまだに最初には行き着かない



弱音を吐かなかったら
周りのみんなが快適な生活を送れます
弱音を吐かなかったら
俺が死にます



価値さえもなく、ただただ淡々と平行線があるのみ。



お月さんに感謝
光っていてくれてありがとう

結局形だけ押し込められても
あふれてくるものがあるわけで
時間の流れは人によって違うわけで
学ぶことも人によって違うわけで
知ることも見ることも聞くことも
全て人によって違うわけで
そいつを全て同じ線の上に乗せようとする方が
間違っているんじゃないかと思うわけで
ペースを崩された俺は今全く道に迷っておかしな場所にいるわけで
意味がわかりません



どんなに遠くに行っても
どんなにたのしくても
どんなに忘れたって
最後の最後には
ここに戻ってくるって
そんくらいに
気持ち悪いくらいに
へばりついて離れない
へへ



わたしは泣くの

泣くの

あなたを

ぼこぼこにして

めちゃくちゃにして

そうしてすごくいい気分で

あなたが死んで

どうして死んでしまったのと言って

泣くの



人にはかられる本気はすきじゃないんだ



ドラゴンヘッドボーイ
スチームパンク熱



呪われて不死身状態の医者と、歯痛の吸血鬼

ドラゴンヘッドボーイ



ひげ!


ひげひげ!


トーン難しい

おかしな倫理がふつうの世界
今普通だと思われている感覚は
それが多数の人が偶然賛同しているってだけで
本当に正しいかどうかはわからなくて
ちょっとずれた世界があったら、
感覚は全然別もんになっていたかもしれないね



くすくすくすくすくす、
弾丸の中から笑い声が聞こえる

落ち着き払ったその目
四つの目は笑わない
信じる言葉も
存在の下に踏みにじられて
せめてその目を見ないように
地面を見るしかなくなる
やさしそうな
慈愛の姿で
あなたは僕らの僕らを殺すのだ

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半分君


鳥使い


ほーんとぉ?


ムシャムシャくん


アビーは基本的にゾンビだけど
なんか生前の話も思いついたので
これ以降たまっているネタはゾンビなので
最初で最後の生きてるアビーの漫画

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真っ黒にぬればわかんないよね
つって


2012/01/24〜2012/11/25