道しるべ

























なんつって。
2016年1月初めに急に「あっシャローと博士の話描かねば」などと義務感に見舞われました。
内容はそこから考えました。
そして、博士って案外喋るなあと、驚きました←
博士もシャローも高校時代から存在していたキャラクターで
関係もぼんやり決まっていたのに、始まりに関してはあんまり考えてなかったんです…。
なぜこうなったのか…ホントなんでだ…と自分でも疑問だったので←
ここいらでなんか形作っとこうと←
すると意外にもスッキリアッサリな仕上がりになりました。
シャローは博士に会う以前からも周りと距離と断絶を感じ続けていたから、
多分そんな一日やそこらで博士に心酔するなんてのはあり得ないね…。
なので、まだまだこれからが長いのでしょうけど、
シャローにとっては博士は初めて出会った同類で、シャローよりずっと色んなことを知っていて、
それでもって、そこに置いてくれる上に役割までくれるんだから、心強かったでしょうね。
博士は年取らないし、傷の治りが早いようですね。これは大分前からそんな感じがしていました…。
記憶喪失の話は異界とも関わってきます。
そして、グウェルフがこんなに出てくるとは思いませんでした。←
割と若いころからここにいたようですね。知りませんでした。←
多分今は、30代前半位なのでしょう。