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双子の対話。
兄貴は飯にコークを投入。実際それでコカ的効果があるのかは知らないけれど。
瞬間と言いますが、もう少し明確に言えば、時間が見たいと、言えるかもしれない。
そして、前回前々回の話と重複しますが、自分が確実に存在していることを感じていたい。
「騒がしさは思いを殺す」というのは某所からの引用です。
でも本文と直接関係があるかどうかはなんともいえないので気になる人は問い詰めてください。
コレ描こうと思ったのも大分前だし…
平和のほうは、まだまだ書ききれてない…というか、固定の思想を想定していないというか…(←
あんまり平和自身の考えとしては書けない
平和は何かに駆り立てられているわけでも、義務感があるわけでもなく、
ほんの一部にそういう意味で事に及ぶこともあるよ、という…くらいのノリで。
まあ、平和の方は本当に理由とか関係ないので。
濁した、というのは、互いの考えを全て明かしたわけではなくて、
むしろ、詮索無用って感じで。
双子だけでなくて、奴らの考え方の根本的な部分は、
恐らく絶対に奴らの口から語らせることはないと思います。
これには殺人鬼という肩書きがある以上そうなるというのもありますが、
別の理由も無きにしも非ず。
でもほんとうに、笑い声って、時々すごく怖いと思います。
怒声よりも、泣声よりも、ずっと恐ろしいもののように思える。
今更思ったけど、平和も郵便と同じように漫画にして描くには難しいのかもしれない…
いくらかいても上手く書けた感がない。難しいなあ。