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死が怖いのか、ただ単にそこにたどり着くまでの時間が面倒なのかを考えるために描き始めたものの
途中で思考が止まり、ここまで描いて満足したのでUP。
いつか死ぬんだろうなって、思うんだけど今から時を進めてそこまでたどり着くまでをいまいち想像できず
諸々一人で何とかしつつ死ななくちゃならないなんて、面倒この上ないなあと
でもそれと別に恐怖のようなものもあって、それが何なのかわからない
たとえ死が近くにあったとしても、死について結局何もわからないまま死ぬんだろうなって、思う
なんなんだろうな
いつの間にやら何分の一かも超えて、だんだんと死について考えることが増える
どうせ死ぬのに思考なんてあってなんになんだか って
簡潔な答えに落ち着くと 今生きるのが面倒だなってのもある
科学とかで、死とは何かって謎が少しずつ解明されているように見えても
どこまでもそれは性質で、自分の死とは程遠い
意識が永遠に失せることが想像できない
その外側には何があるのか
死んだあと そこまで行けたらたのしいかなあ
前に穴の話を描いた時もそうだけど、麻酔は比較的夢を見た話をするけど、珈琲屋はサバサバしているようだ。
もちろん営業時は相手の夢にも耳を傾けるけど、自分自身は死に対して冷めている。