生命神と死神
結構前に診断メーカーの結果を元に描いた死神↓が気に入ったので
最初は出すつもりなかったのだけれどもとてもすんなりストーリーに組み込めそうなので
絵にしてみたのが上のアレです。

死神は、宗教的・魔術的な意味合いはないです。
死んだ人の傍に現れるとかどっかにつれていくとか、死者の魂を狩るとかそういうかっこよい設定ではないです。
性格も全然普通で純粋なんだけど、でも近づく人触れる人みんな、
最終的には死に追いやってしまうので孤独に存在していました。
眠りの期間がとても長くて、こいつが寝ている間はわりとなにもないとしても、
こいつが起きて活動を始めるとちょっと世界が殺伐としてくる。
こいつ自身は自分の力を失いたい。普通に生きて普通に死にたい。
死を司る彼は、生命神だったら殺さずに普通でいられるかもしんないきっとそうだ絶対そうだそうに違いないよし会おうみたいな感じで
昔々頑張った結果、例の地上VSテイルナノーグみたいなことになったりして云々。
でも流石に頑張りすぎて疲れてしまって結局会えずに再び永い眠りに云々。
さてさて、もうすぐまた目が覚めそうだ。
みたいな。
そんな妄想。
なーんつって。
それにしてもダナのポジションがどんどん高級になっていく…。
死神の設定は思い出したらまたどっかで語るかもしれません。