大昔の戦争で、何かが壊れた不安定な世界。

異種:創人が本を書くことで誕生する生き物。特別な力があるよ。

魔法使い:人間の異種の総称。

創人:本を描いている人たち。常識のない神様たち。

魔物・怪物:吸血鬼とか狼人間とか悪魔とかそのような方々。

 

画像
説明
ハロ ウィン的な位置づけ

シャロー:ヴィクター博士を殺すために旅をしている主人公。


ヴィクターに実験体兼部下として育てられ、崇拝していた。創人のガユマによって真実を知ってか らは復讐を目論むがうまくいかずに打ち捨てられる。消えた博士を探す旅の途中で、出会う人々の影響を受けながら少しずつ自分の本心に気づいていく。


他人が吐き気を催すほどにミードと蜂蜜がだいすき。蜂蜜以外の糖質はそれほどすきでは ない。蜂の巣の規則性はキライ。傭兵気質。




狩人

テラ:ヨルマを助けるためにシャローと旅する女の子。


旅ずきで各地を小さな気球で回っていた。旅の途中で出会ったヨルマを助けるために創人を探していた。呪われた村で殺されそうになって いたところをシャローに助けられる。シャローのことを勝手にいい人認定して本人を戸惑わせる。第三の目はジャック。マフラーはメリー。


4人の中で一番常識的なので、最新の情報に詳しい。基本ツッコミ担当。感情移入しやすくて心優しいけれど、どこかずれている。ジャッ クが周囲に投げかけるさまざまなアイコンタクトにはまったく気づいていない。

三つ目

 

ジゼン:偶然出会ったシャローとテラに興味を持ってついてきた吸血鬼。


生まれたときから血が飲めず、野菜ジュース命で生きてきた吸血鬼。博士の試薬によって、本当は異種の血専門の吸血鬼だったことに後々 気づかされる。シャローは血が飲めない吸血鬼として迫害されて放浪していたときに最初に認めてくれた友人。スイコという梟を手懐けている(つもり)。


野菜ジュースがだいすき。世界の中心は野菜ジュース。表情はわりと豊かだけど、感情の起伏はそんなに激しくないし、しないようにもしている。ただし、野菜ジュースに関連することに関してはその限りでは ない。真剣になるのが苦手。

 

吸血鬼

ソニィ・ラトナー:博士に蘇らされた死人。ゾンビともいう。シャローとの戦いの後、シャローたちと共にゾーイを博士から引き離すことに した。


生前は医者家業を継ごうとせず遊び歩いていたため周囲からは呆れられていたが、探険家になりたいという夢があった。家出当日にすでに 博士にもとにいたゾーイに殺された。シャローがゾーイに似ていると感じ、密かに心配している。


兄気質で3人に甘いせいかなめられている。ゾンビが友達で、死体があれば呼び出せる。考古学や古語に長けてはいるが、普段の生活の中 では対して役に立たない。

ゾンビ

ゾー イ・ラトナー:ヴィクター博士を狂信している助手の科学者。


元々は人間の村で医者をしていた。世界の中で弱い立場の人間を守るために、人間以外の怪物や悪魔などを壊滅させようとしてい る。博士の試薬を知らずに飲んでソニィを殺してしまうが、本人は気づいていない。試薬のせいで段々人間らしさがなくなっていっている。

お化けがキライ。怖い。人間至上主義。

 

ジキル

ア グノア:異種のジゼンを毛嫌いする純血の吸血鬼。


ジゼンとの仲は険悪だが、昔 はそうでもなかった。吸血鬼の村で教育を受けるごとに純 血への執着が増して、吸血鬼らしくないジゼンを嫌悪していくようになる。博士の策略によってジゼンの覚醒に協力してしまう。

スタンが気になる。


吸血鬼

イ チ:ヴィクター博士に作られた人造人間。


博士の 指示でシャローと戦い、大打撃を与える。超怪力で、善悪の区別がつかない。何度目かの遭遇の時に狼人間と赤頭巾の抗争に巻き込まれ、結果的にスタンの元に 行くことになる。イチという名前はスタンに貰った。


よく食 べる。

 

フランケンシュタインの怪物

ス タン:群れから離れて孤独に生きる狼男。


他の狼 人間たちと赤頭巾との抗争に巻き込まれた際にイチやシャローと出会い、結果的にイチを引き取ることになる。何も知らないイチから色々学んでいる。

狼男

アイリーン:白の民の村長の娘。


植物などの自然の薬草などを使って治療することに長けている。初めはイゴールがヴィクターに捕まったのをシャローのせいと攻撃を仕掛 けるが、イゴールとの再戦の際に和解した。シャローにイゴールのことを任せる。

魔女

ガ ユマ:異界に住む創人。


娯楽に 飢えた異界に疑問を抱きながらもそこから抜け出せていない。ダナの神話に興味を持ち、その起源を探っている。三大悲劇作家と呼ばれ、本人もドSだが、意図 して悲劇を書いているわけではない。シャローを弄りながらも、ダナへの手がかりの希望も託している。


 


デ イ:異界に住む創人。


世界を めぐりながら絵を描くのがすきな、無口で自由気ままな創人。ヨルマの創人だが、実は何も書いていないで絵ばかり描いている。サウィンの夜にシャローたち が異界にやってきたときに、ヨルマの話を救いある道へ修正する。


ヨ ルマ:病弱な雪男の少年。


人間の 迷信から人柱にされ、ひとり岩の洞窟の中で最期の時を待っていた。自分が異種であることを知っていて、自分の意思を捨て諦めていたが、テラと出会って生き たかったことに気づく。デイが物語を修正したことで健康になり人間を守れるようになる。


雪男

ヴィ クター:研究のためならなんでも犠牲にする狂科学者。


研究に しか興味がなく、多くの人間や怪物を犠牲にしてきて、各所で恨みをかっているが、同時に多くの薬や武器などの技術を発明しているため、尊敬もされている。 研究の邪魔をするシャローを始末するために色々実験体を送り込んでいるが、それも研究材料にしている。


狂科学者

イ ゴール白の民の村長の息子。


シャローが博士の元を 去ったことによって、代わりの異種として目をつけられて捕まってしまった。勝手に去ったシャローの前例から、逃げ出さないように脳を改造されてしまった。 現在は意思のない人間兵器としてシャローたちを襲う。


魔法使い

ダ ナ:創人の始祖。


大昔の 大戦で残されたテイルタルンゲリで、一人仲間の帰りを待ち続けているが、半ば諦め気味。シャローがテラたちと出会う前に偶然タルンゲリで言葉を交わし、小 さく希望を持つ。

ゴースト

ク ノー:ヴィクター博士に作られた生きた案山子。


実験に よって命を吹き込まれたが、自分が何なのかもわからないままシャローたちを襲う。身よりは博士だけだったので認めてもらうために必死だったが、シャロー討 伐に失敗したため、相手にされなくなってしまった。唯一繋がりのあったシャローに助けを求め、最終的にルーカスたちに拾われる。


怖い話をユーモアトークだと思っている。

スケアクロー

ワーン:陽気な創人。


テ ディーとルーカスといつも一緒に行動している。喜劇に対して独自の考え方を持っている。ガユマによくちょっかいをかけては軽くあしらわれている。ガユマの 異種であるシャローに興味津々。楽しければそれでいい。シャローからは敵視されるが、もっと頭を柔らかくしたらよいのにと思っている。


低身長を気にしているようで気にしていないように見える。


テ ディー(テッド):陽気な創人。


ワーン とルーカスといつも一緒に行動している。シャローがガユマの異種であることに、少々思うところがある。ダナのことは覚えていないが、ガユマと同じく感覚的 に感じていることがある。が、ワーンとルーカスと一緒にワイワイするのが楽しいので、あんまり気にしていない。


ミードがだいすき。酒豪。


ルー カス:陽気な創人。


ワーン とテディーといつも一緒に行動している。ギャグを言うと周りが凍りつき、オヤジギャグだからだと思っているが、実はギャグでもなんでもなくただのホラーだ から。クノーにホラーを吹き込んだ張本人。シャローとは旅の途中の酒場で会ったが、もっと気楽に生きたらいいと思っている。


地上がたのしいおじさん。


フェ イス:ゴス衣装がすきな悪魔祓い師。


シャ ローたちが偶然やってきた教会にいた神父。シャローと境遇が似ているが、正反対の考え方をしている。ブリギット教団と怪物との戦いがあったときに、シャ ローたちと協力し合う。シャローと気が合い、教団に誘う。




神父
 

エ ルミン・ドウラハン:呪われた首なしの少女。


カラン タのところで働いていたが、ロア頭蓋骨盗難事件(?)で、ロアを救出することを条件にシャローたちによって解放される。シャローたちにはとても感謝してい るが、呪われているためつい破壊工作をしてしまう。


健気が空回り気味。

ジャックランタン
カランタ:冷酷な魔女。

ロアと熱愛中の魔女。邪魔するものには容赦をしない。ロマンスに反対していた悪魔にロアの頭蓋骨を奪われたが、シャローたちに助けられ、結果的にロアとの 親密度が上がったため、シャローたちのことは見逃すことにした。シャローが魔法を使えない理由を知っている。

ロアはおいしかったです。
魔女

ロア:冷酷な悪魔。

カランタと熱愛中の悪魔。邪魔するものには容赦をしない。頭蓋骨状態のところを他の悪魔に奪取されてしまうが、シャローたちに助けられ、結果的にカランタ との親密度が上がったため、シャローたちのことは見逃すことにした。

カランタに食べられてしあわせです。


グウェルフ:ヴィクター博士の元 で研究している透明人間の小悪党。

私欲のために研究を続けているが、博士のことは慕っていて、理想の悪の姿だと思っている。シャローと博士の関係は知らないで、シャローたちに近づいて盗み を働いたりボコられたりする。ちょっと3枚目で手癖の悪いヘンな透明人間として、シャローたちの目はうまく欺いている。

自分よければすべてよし。
透明人間

バローナ:珍種コレクターの一つ目巨人の女の子。

自分の欲しいもののためなら善にでも悪にでも加担する。情報屋としてシャローたちを助けることもあるけれど、博士との面識もある。三つ目のテラを目の敵に している。

ルーカスがだいすき。
かっこいいおじさんがすき。
背伸びしがちなガール。
一つ目・巨人
プカプカピスカ:謎だらけのトリックスター。

アルレッキーノかコロンビーナの姿をしていることが多く、神出鬼没にシャローたちの前に現れては空気をかき乱したり助言を与えたりして去っていく。
トリックスター



 


 

時間が出来たら設定画増やします。


2018/10/19 微修正。