扉がありました。











シャローはガユマと複雑なサウィンを過ごしましたとさ。
ガユマは、シャローを人間と嘲りつつも、希望と愛着を持っている。
シャローはガユマさえ現れなければ嘘の幸せに浸れていたけど、
結果的にはガユマがきっかけで世界は広がったし仲間もできたので複雑。
ガユマの目的を知らないうちは不快95%だけど、知ってからは80%くらいになる。
似ているようで似ていないようで似ているような似ていないような二人。

サウィンでは、現実界と超自然界との境が薄れ、
異界とこちらとが自由に行き来できるようになったそうです。いいですね。





end